類い稀な才能。天才音楽プロデューサー松隈ケンタってどんな人?

BiS, BiSH, GANG PARADE などのサウンドプロデュースで知られる松隈ケンタさん。
そのサウンドは聴く人の心を一瞬で掴んでしまうほど。今回はそんな類い稀な才能の持ち主、松隈ケンタさんについて記事にしてみました。

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松隈ケンタさんについて

松隈ケンタ
引用元:OTOTOY 【EMPiRE】Epsode0.2 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー)インタヴュー

名前 : 松隈ケンタ
生年月日 : 1979年9月26日
出身 : 福岡県
2005年、avextraxからメジャーデビュー。Buzz 72+のボーカルとギター、作詞作曲を担当。
作曲家、編曲家、作詞家、音楽プロデューサーとして活動している。
参考:wikipedia 松隈ケンタ

上京しても売れなかったが……

松隈ケンタさんは「僕もバンドやってて、売れると信じて上京してきたんですけど、結局売れなかったから。」と語っています。
曲の良し悪しは関係なく、聴いてもらえない。そんな苦労が解消されるきっかけとなったのがBiSだったそうです。

BiSといえば、アイドルらしからぬ破天荒なパフォーマンス(全裸PV, スク水ダイブなど)で人気になりました。
その人気はそういったパフォーマンスの力も大きいですが、そこ根底には松隈ケンタさんの楽曲があるのです。
参考 : OTOTOY 【新連載】BiSH~Rock’n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!ーEpsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー)

楽曲について

松隈ケンタさんの楽曲は、聴く人の心を一瞬で掴んでしまう素晴らしい楽曲ばかりです。

GANG PARADE

イミナイウタなどで知られるGANG PARADEの曲の多くを松隈ケンタさんが手がけています。

GANG PARADE「イミナイウタ」

GANG PARADE「GANG PARADE」

BiS

2010〜2014年に一期が大活躍、2016年から二期として活躍中のBiSの楽曲も松隈ケンタさんが手がけています。

BiS 新生アイドル研究会「IDOL」

BiS 新生アイドル研究会「I can’t say NO!!!!!!!」

BiSH

楽器を持たないパンクバンド。BiS一期の解散後、渡辺淳之介さんがもう一度BiSをはじめるとして、結成されたグループ。
もちろんサウンドプロデュースは松隈ケンタさん。

BiSH「BiSH-星が瞬く夜に-」

BiSH「My landscape」

その他

でんぱ組「ブランニューワールド」
中川翔子「フライングヒューマノイド」「涙星」
柴咲コウ「ラバソー 〜lover soul〜」
などで活躍しています。

松隈ケンタさん自身が出演しているPV

松隈ケンタさん自身が出演しているPVもあります。

LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN「感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を」

beat mints boyz a.k.a. 松隈ケンタ×JxSxK「スパーク」

まとめ

いかがでしたでしょうか。
松隈ケンタさんは、さまざまなアーティストを影から支えるアーティスト。その類い稀な才能でファンの心を掴み、離しません。

BiSを例にとれば、過激なパフォーマンスは人々に飽きられやすい、好みがわかれるといったデメリットがあると思います。しかし、それでもBiSがあそこまで登ることができたのは、松隈ケンタさんの楽曲の力が大きいと私は思っています。
今後もますますご活躍されることでしょう。

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